キョーリン メディカルサプライ株式会社

環境衛生事業

環境衛生事業参入に至るまでの経緯

人々のライフスタイルが変化し健康に対するニーズも多様化する中、キョーリングループは 中期経営計画「HOPE100-ステージ1-」(2010~2015年度)におきまして、ヘルスケア領域における新規事業の創出を掲げ、ヘルスケア事業での多核化を通じ、医薬品事業のリスク補完とグループの持続成長を目指しています。

このような方針の下、キョーリングループは環境感染の制御を通じて、医療ニーズ・健康に貢献すべく環境衛生事業に積極的に取り組むことにいたしました。

環境衛生事業について

キョーリングループの考える環境衛生とは、健康や疾病の問題に、人間を取り巻く環境からアプローチし、人間に有害な影響を及ぼす環境を改善することによって健康の維持・増進を図ることにあります。

環境除菌・洗浄剤「ルビスタ」について

環境除菌・洗浄剤「ルビスタ」

(1)発売の経緯
医療機関等における日常の衛生管理におきましては、現在、患者さんや医療従事者がよく手を触れる環境表面・器材表面などに対して、主にアルコール製品や第4 級アンモニウム塩製品が使用され、またノロウイルスなどによる感染性胃腸炎発生時には、主に次亜塩素酸ナトリウム製品が使用されていますが、より確実な除菌が期待できかつ利便性の高い製品が望まれております。
2012年、このようなニーズに応えるため、キョーリン メディカルサプライ㈱はデュポン㈱(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 天羽 稔)と売買契約を締結し強い協力関係を築き、本製品の導入・発売に至りました。
本製品は、海外では「DuPontTM RelyOn® Virkon®」または「RelyOn® Multi-purpose Disinfectant Cleaner(MDC)」の製品名で販売されています。なお、「RelyOn® MDC」は米国環境保護庁(EPA)に殺菌洗浄剤として製品登録されています。「DuPontTM RelyOn® Virkon®」および「RelyOn® MDC」は、世界各国の医療機関等で感染予防及び病原微生物の蔓延防止を目的とした衛生管理に広く使用されています。


(2)製品の特長
本製品は主に医療機関、介護施設、公共施設等向けの環境除菌・洗浄剤です。既存の製品に比べ、下記のような特長を有し、「確実な除菌」と「利便性」が期待できる製品です。(詳細は参考資料をご参照ください)
①優れた除菌性能を有します
②1 ステップで除菌と洗浄が可能です
③ベッド周り、トイレなどの環境表面から器具・器材まで幅広い用途に使用できます
④金属・プラスチックに影響が少ない製剤です

ルビスタについて詳しくはこちら

環境除菌・洗浄剤「ルビスタ」

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